お役立ち情報

どこでもミラバスのウソ

皆さんこんにちは!
テレビやCMでお馴染みのミラブルプラス、サイエンス社正規販売店小倉サンダイン(株)公式サイト、ファインバブル伝道師の小倉です。

サイエンスの新しいCM、“どこでも ミラバス”、御覧になりましたか?
頬の油性ペンをシャワーで消すCMで一躍有名になった久保葵さんが、ミラバスのポータブル版を持って、さっそうと歩いてきて、浴槽に、ガチャっと、とりつけると瞬時に、浴槽が白濁!

「ミラブルプラスの浴槽版?」
「マイクロバブル風呂を持ち運べるの⁉」
「どこでも置くだけ。工事不要?」
「賃貸に住んでいても、これなら使えるじゃない!」と好感触の問い合わせはCMとして流れる前から、想像できました。

本当に、こんな感じの商品であれば、‟いいな~“と思います。
でも、ちょっと待ってください。
とても素敵なCMですが、実は、このCM、かなりのウソ(情報が足らないことを含めて、敢えてウソと表現します)があります。
何がウソかと言うと…

ウソ1
CMでは、あたかも充電式家電製品のように見えますが、本体に電源コードが付いていて、浴室に電源がない場合(ホテルが豪邸でもない限り浴室に電源はないですよね)、脱衣場から電源をとるため、コードを浴室ドアで挟んでしまう形になります。
解決法:写真のように、天井裏から電源をとり(換気扇)コードを壁伝いにモール処理施工ですっきりします。

ウソ2
ビルドインタイプのミラバスと違い、スイッチを押す前にしなければならない手順があります。
まず、ホース2本(吸入と吐出)を水中に垂らし、吸入の方のホースから、呼び水作業が必要です。
呼び水をしないと、安全弁が働いて、機械が停止します。
解決法:スイッチを押す前に必ず呼び水作業をすると問題ありません。

ウソ3
ビルドイン型ミラバスは、浴槽洗浄機能がついていますが、据え置き型には、洗浄機能がありません。
今まで、「マイクロバブルトルネードに洗浄機能が追加されミラバスになりました。」と説明していたので、本当は「‟どこでもミラバス“ではなく、‟どこでもマイクロバブルトルネード”です。」と説明する必要があります。
解決法:従来MTBと同様、3ヶ月に1回ほどの、配管洗浄(市販の追い炊き洗浄洗剤)でのお手入れが必要です。

ネガティブなことばかりお伝えしましたが、据置型タイプならではの良い点もあります。
どこでも ミラバスの優れている点は次のブログをお楽しみに。

 

STORES購入ページへのリンク

超微細なウルトラファインバブルでお肌の老廃物を取り除き美肌にしてくれるサイエンス社のミラブルプラスは【こちら】からお買い求め下さい。

また、マイクロバブルトルネードに洗浄機能がついたミラバス、家中の水から塩素除去するサイエンスウォーターに関しましても、お問い合わせフォーム、もしくは 06-6584-4771 (代表) までお気軽にお問い合わせください

 

前の記事 一覧へ戻る 次の記事

お役立ち情報 カテゴリー